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見える化ツール活用集 <すぐ使えるえりすぐり40ツール> 新技術開発センター くるみ製本 定価:9,800円 予約特価:9,000円
●口あけて からすもだえる 暑さかな(英) ●革新(イノベーション)の戦略の基礎は、死につつあるもの、陳腐化したものを、計画的かつ体系的に捨てることである。(ドラッカー) ●人生の目的とは、試練に出会いながら、自分自身の心を磨き、魂を磨いて、美しい心をつくることです。(稲盛和夫) ●まことに、私たちは揺りかごと棺の間を揺れつつ、大きな命の水路を物思いもなく漂い行くのだ。(ゲーテ) ●知的生産は人生をたのしむためにおこなうのである。心のしずけさと心のゆとりのうえにたって、ゆたかな知的たのしみを享受しようという話なのである。(梅棹忠夫) ●会社や工場や店舗にちょっと立ち寄るだけで、どこに問題があり、どうすれば問題を解決できるかが、瞬間的にパッと閃くようになりました。(船井幸雄) ●今の時代を生き残るには二つの方法しかない。1.覚悟を決めてどんどん外に出て柔軟に動く。2.かたくなに国内に根を生やし、知恵と努力で生きていく。一番いけないのは迷って足踏みすること。(吉田忠裕) ●国民をやきもきさせ、夢中にし、元気づけた岡田ジャパン。世界を驚かせ、燃え尽きてなお、未知の成果を持ち帰る。もう一つの「はやぶさ」を、熱い拍手で迎えたい。(天声人語) ●彼らに何をしてやれたんだと考えると、私自身がもっと勝つことに執着心を持たなければいけなかった。(岡田武史) ●思ったより喜べない。もっと苦労するかと思ったから。(本田圭佑) ●「この人だれ?」と若者が指さすテレビには、吉永小百合が映っていた。(ああ!キューポラも涙でかすむ) ●日本の人々は、虫たちのはかない生命に、美を感じることができる。米市民には、その文化がない。(ジェシカ・オーレック) ●我々はまだ何も手にしていない。(岡田武史) ●官僚がおぜん立てし、閣僚は漢字のふりがなさえ読めれば、何でもうまくいくという時代があった。(菅 直人) ●一言で言うと「風、未来の風を感じた」ということ。テスラの技術力、そういったものを短期間で完成するエネルギーを感じた。(豊田章男) ●極力残業などせずに定時に帰ったほうが、仕事の生産性も上がるし、プライベートも充実します。(佐々木常夫) ●私は、日本の企業の生産性が低い大きな理由の一つが、コミュニケーション力の低さにあると思っています。(佐々木常夫) ●日本人はいつも「変わらなきゃ」って言ってる割には、あんまり変われてないと思うのよね。(エリザベス) ●生まれ生まれ生まれ生まれて、生の始めに暗く、死に死に死に死んで、生の終わりに冥し。(空海) ●今世界で高い収益をあげているのは全部シェア1位。2位ではあまりもうからないし、3位なら赤字です。(永守重信) ●どんなに単純に見える仕事も、楽しくやる秘訣がある。キーワードは、「創意工夫」と、「協業」である。(江波戸哲夫) ●肝心なのは、あなたがたが自分自身を発見し、真の自分、ほんとうにそうありたい自分を創り出すことだ。 ●私たちは、この世の現実を、確固不動の物質界とはみないで、輪廻転生する仮の世とみた。その仮の世を、必死に生きてゆく姿、そこに日本人の深い遊びの心がこめられている。(栗田 勇) ●しまい込んで1年間使わなかったものは、二度と使わないもの、思い出は品物ではなく、心に刻むもの。(有馬稲子) ●無能な管理職ほど仕事を抱え込んでいるから、いつも時間に追われて、帰宅が遅くなる。(吉越浩一郎) ●このごろ余計に寂しくなった、年と共にね。俺の83年間の努力は何だったんだろう。一つも日本っていうのは目を開いてないじゃないかと。そして家族は縛られて、こんなかわいそうなことないじゃないかと。(野中広務) ●絶えず上か下か、どちらが強いか弱いか、といった戦闘モードでしか夫婦をとらえられない男性は、外の世界では負けることがあっても、家庭という自分が天下の場所では、負けたり下にいることは認められない。(信田さよ子) ●力を抜いて流れに身を投げ出してしまいさえすれば、恐怖もなく不安もない次の命の世界へとおのずと運ばれて行く(対本宗訓) ●組織はリーダーの器以上には大きくならない。組織の伸長は、指揮官のレベルアップ如何にかかっている。リーダーは、つねに自分のレベルアップを目指す必要がある。(野村克也) ●沖縄県民の抗議にもかかわらず、基地の県内移設で済ませるのは、人の道に反することだと思う。だれかを犠牲にしてまで身の安全を守りたいとは思わない。(岡本文美) ●会社の規模が大きくなればなるほどトップに立つ経営者の権限は大きくなり、その判断によって組織が動いているように見えるが、トップは実際には自分で判断する力がなく、他人の判断に任せている。(奥村 宏) ●セブンさんはセブンさんでやってください。ヤマザキパンはヤマザキパンでやっていきます。(飯島延浩) ●今の地球は汎神論にもう少し前面に出てきてもらう必要があるのである。そうしないと、優しさと、潤いがこの地球から消えてしまって、困る。(高谷好一) ●これまでの成功体験を思い切って捨て去り、自分たちの存在価値を見つめ直し、取り組むべき仕事は何なのか覚悟をもって考えよう。(豊田章男) ●緊張感のかけらもない遅刻政治屋3人そろい踏み。極楽とんぼの口舌の徒ども。定刻5分前の心掛けはないのか。 ●政府の対応は思いやりがなさすぎる。(チリ地震の津波被災者) ●期待値を読んでくれ、本質を彫り出してくれ、納得感のあるロジックとパッションに満ちた解答をしてもらったとき、人は、主体的に動くようになる。(野口吉昭) ●数多くの失敗があり、人より多く失敗したから(リンゴの自然栽培が)できたのです。だから失敗は多くすればするほど後でよくなるのです。(木村秋則) ●人は自分の気持ちを言葉にして吐き出し、誰かに聞いてもらいたいのです。すると、嬉しい気持ちは何倍もの喜びになり、辛い気持ちはとけて消えてしまいます。(野口 敏) ●世界各国で販売金融をてこに、実際の需要以上に売上を伸ばしてきた面があった。本来、トヨタ生産方式は売れる分しかつくらないので、それを自ら破ってしまったと反省している。(豊田章男) ●生き残るには、ある種の「野性味」が必要だろう。しかし今の日本人には、どうもこれが欠けているように思えてならない。とりわけ、若い世代の男たちに野性味がない。(吉越浩一郎) ●トヨタの品質神話を元通りに回復することは永久にできないでしょう。今回、多くの消費者が気づくでしょう。「トヨタ以外の車も結構品質がいい」と。(デービッド・コール) ●納期が迫っていたことなどから、暗黙のうちに不正を繰り返していた。組織ぐるみと言わざるを得ない。(掛川隆・小糸工業社長) ●企業に集う社員一人一人が心から会社を愛し、この会社のために協力を惜しまない、という社風を作り上げることが経営を成功させる必須条件(稲盛和夫) ●事業経営の原点は「入るを図って出るを制す」、つまり収入を増やして費用を減らすということにあります。それしかありません。(稲盛和夫) ●アクセルペダル部品は、単品での試験はやっていたが、車全体としてのテストが抜けていたといわれても言い訳できない。(佐々木真一・トヨタ副社長) ●トヨタの基本は品質。世界で最高の品質のものを作る執念だ。でも最近はトヨタは強いと言われるんで、社員に慢心みたいなものが出てこないか心配している。(豊田章一郎,2000年) ●ケイレツ内に閉じこもっているだけでは、世界中から新技術を吸収するオープンイノベーションに勝てない。(ヘンリー・チェスブロウ) ●5S活動は、他人のためではなく、言われたからでもない、自分のために、気持の良い明るい職場をつくっていけば良い。その先には感動が待っている。(正木英昭) ●最近の日本人は、ものの考え方がふわふわとして、とりとめがない。中心もなく、方向性もなく、緊張感もなく、平和で豊かな日常の中で、毎日ぼんやりと漂うように過ごしている。(加賀乙彦) ●平日にデートができる財務省に(菅 直人) ●社員の方を救うために努力したい。国のシンボルである日航というより、社員の幸せのために。(稲盛和夫) ●世界のどんな国民よりもふらふらきょろきょろして、最新流行の世界標準に雪崩を打って飛びついて、弊履を棄つるが如く伝統や古人の知恵を捨て、いっときも同一的であろうとしない(日本人)。(内田 樹) ●皆がぼくがいてもいなくても変わらないと思う姿が理想。(森清之・鹿島ヘッドコーチ、ライスボウル日本一) ●(夜は何を着て寝ますか?)「シャネルの5番を数滴」(マリリン・モンロー) ●(黒澤監督のように)芸術を妥協なしに追求しようとすれば、(スタッフが)苦しい思いをするのは当然だと考えていました。(仲代達矢) ●利益とは、原因ではなく結果である。マーケティング、イノベーション、生産性向上の結果手にするものである。(ピーター・ドラッカー) ●きみな、商品というものは抱いて寝るくらいかわいがりや。そうすると必ずもの言いよるで。ここをこうしてくれとか、ここをああしてくれとかね。(松下幸之助) ●新たにビジネスモデルを構築するときには、既存のビジネスモデルと新しいビジネスモデルを、それぞれ頭の中でカラーで想像できる能力が不可欠となる(渡邉美樹) ●小さな失敗は、どんどんすればいい。失敗を回避することよりも、逃げずに戦い続けることのほうがリーダーの成長には大切だ。(渡邉美樹) ●私は、これらの原則(科学的管理法)はいずれ文明世界にあまねく広まるはずであり、その時期が早ければ早いほど、人類にとって望ましいと確信している。(F.W.テイラー) ●ベロニカは全てが嫌いだったが、主に自分の今までの生き方が大嫌いだった。自分の中の、おもしろく、異常で、好奇心旺盛で、勇敢で、毅然としている、何百というベロニカを一度も見つけ出そうとしなかったからだ。(パウロ・コエーリョ) ●利益はすべて社員で分配する。企業は株主の所有物ではない。そこで働く従業員と経営者のものです。(松浦元男) ●面形は女のようでも正直者が一番強く、酒癖は悪いがまさかの時役に立つという人間はいない。(正木義太) ●手形切りなはんな。苦しいときほどやめなはれ。手形はな、麻薬と同じでっせ。(松下幸之助) ●我々が感じる不満のすべては、我々が持っているものに対して、感謝の念を抱くことがないことから生じているように、私には思われた。(ダニエル・デフォー) ●テレビを視聴することは思考を停止させ、白昼夢を視ていることと同じだ。(小森陽一) ●湯船から立ち上がったところで別の考えが浮かんだ。(クォークを)6つにすればなんとかなるということは瞬間的にわかった。(益川敏英) ●死というのは魂の新しい旅立ち、あの世への旅立ち。少しでも美しい魂にして旅立たせてやりたい。(稲盛和夫) ●今から思い出してみても、学生時代に楽しかったこと、生きがいを感じたことなど、一つもなかったように思われる。(朝永振一郎) ●改善提案が出なくなったので、困ったこと・悩みを自由に書かせたら、そこからまた改善のネタがどんどん出てきた。(F工場のエジソン氏) ●日比谷は社会人の甲子園、夢の舞台だ。(QCサークル大会発表者、日比谷公会堂が例年全日本選抜発表会場になる) ●私たちは体験しなくてもある程度までは想像できるが、体験することで強い想像力を持てる(瀬名秀明)「見える化」はこの原理を応用している。見る体験が次の手(改革)のイメージを育てる( 正木英昭) ●尊い命を子供の為に 捧げて逝きし白百合の 姿も優しい小野先生 ああ七夕の夕月も 泣いて呼んでいる小野先生(歌・三波春夫) ●もろもろの事象は過ぎ去るものである。怠ることなく修業を完成なさい。(釈尊最後のことば) ●他人が怒ったのを知って、気をつけて自ら静かにしているならば、その人は、自分と他人と両者のためになることを行っているのである。(釈尊) ●善いことをなして、来世のための功徳を積め。諸々の功徳は、あの来世において人々のよりどころとなる。(釈尊) ●生命は死に導かれる。寿命は短い。老いに導かれていった者には、救いがない。死についてのこの恐ろしさに注視して、世間の利欲を捨てて、静けさをめざせ。(釈尊) ●真の競争力とは、消費者に選ばれる力である。(『危機の経営』) ●よい情報は報告しなくても会社はつぶれません。けれど悪い情報が上がってこないと、会社は倒産することがあります。ですから、悪い情報を見える化するしくみをつくっておくことが重要です。(小山 昇) ●「あれも、これも」とさまざまな「方針」を盛り込むと、社員は「放心」状態になってしまうでしょう。(小山 昇) ●でも見かけにだまされないように。現実というのは常にひとつきりです。(村上春樹『1Q84』) ●一人でもいいから、心から誰かを愛することができれば、人生には救いがある。たとえその人と一緒になることができなくても。(村上春樹『1Q84』) ●現代の日本人は「やがて死ぬ」という動かしようのない事実にあらがい、さらには、「死の覚悟」をもちえなくなっている。(島田裕己) ●これまではそれぞれの省庁と一心同体の族議員が閣僚に選ばれるのが普通だったが、新政権はその役所がもっとも嫌う人物を充てている。(田勢康弘) ●親孝行を、文字通りの親孝行をして、旅行をして、静かにこの不幸な世に生まれついた身を淋しがって、清い涙を流して、然して後に死ぬのだ(上村元太『きけわだつみのこえ』) ●ちいさいことをかさねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道。(イチロー) ●日本の低迷は、官僚主導政治の行き詰まりにつきる。官僚主導を許してきたのは、「お上意識」だったかもしれない。(岡部直明) ●この頃は......せやなあ、くよくよ思わんことなりました。あんまり悲しんだり......そういうのはなくなりましたな。平和ですなあ。(津田ヱイ、105歳) ●一日一日を生きるということは、何か大きな目的を達成するための手段ではなくて、人生の目的そのものだ。(白井幸子) ●国民は自民党を罰するために民主党に投票したのであって、民主党に全面的な支持をしたのではない。(山口二郎) ●勝利は結果にすぎないから、みせびらかすべきではない。結果にすぎないから、力の優勢を求むべきではない。(老子) ●生み出しても、それを所有するな。はたらかせても、それに頼るな。導いても、それを統御するな。(老子) ●材料はギリギリまで買わないでおき、間に合うギリギリのタイミングで作り、完成したらすぐお届けする。(河田 信) ●世の中にはなに一つまともなことを企てないがゆえに、過つことも全然ない人びとがいる。(ゲーテ) ●私たちはあの世に帰るとき、魂に刻まれた思い出を持って帰る。それだけしか持って帰れない。だから、私たちは魂に刻まれる思いをこそ大切にしなければならない。(川津祐介) ●ビッグ・スリーを始め、数え切れない工場視察団がトヨタの工場を訪れたが、うまくトヨタの真似ができた企業はほとんどない。厳密にいえばゼロ。(スピア・ハーバード大教授) ●人間はあらゆる状況において自分の運命と対決させられる。その苦痛の状態から、内的豊かさを創りだせるかどうかという決断の前に立たされる。(フランクル) ●弟はときどき、18歳のときから自分は1日たりとも苦痛なしに過ごした日はなかった、とわたしたちにもらしていました。(パスカルの姉) ●現場百回とも言う。現場に何度か立つうち、それまで気づかなかった何かが見えてくる。(小杉健治) ●好奇心が一向に衰えない。読みたい本も多いし、時間はいくらあっても足りない。(辻井喬、82歳) ●ネズミをとれなくなったらデカはおしまいだよ。(平塚八兵衛) ●今の、そのままの自分が本物かどうか。今日しかない。今しかない。未来はわからない。(仲代達矢) ●『トヨタ丸』は嵐の中の海図なき航海に出ました。(豊田章男) ●This is our time-to put our people back to work and open doors of opportunity for our kids.(我々の時代です。人々を再び職場に送り出し、子どもたちに機会の扉をあけてあげましょう。President Obama) ●今年だめでも山は逃げず、海も逃げない。臆病なほど相手の機嫌をうかがう構えが、自然との遊びには肝要である。(天声人語) ●民主党にさほど期待していないが、自民党にお灸をすえたい。(男性61) ●「ナポリを見てから死ね」と当地の人は言う。(ゲーテ『イタリア紀行』) ●あらゆる言葉にはスが立って、すかすかの状態だ。本来の意味を奪われ「何かのため」の言葉に成りさがってしまった。(辺見 庸) ●ぼくの読書術の根底には、何かぎりぎりのところで他者に攫(さら)われてもいいと思っている感情がある。(松岡正剛) ●裁判員制度は、十分な証拠調べを行うこともなく、印象や感覚で死刑の適用を判断するという、「民衆裁判」のもっとも悪い面が表れる危険がある。(郷原信郎) ●悪いことをするのはノンキャリア。上に行けないから、職場の中で法に無いことをしてしまう。(中馬弘毅) ●1975年ごろ、大野先生は「トヨタ生産方式をやっている俺たちはトヨタの中でも少数派だ」と言っていた。(岩城宏一) ●腹八分目、食細くして命永かれ(木村次郎右衛門、112歳) ●女性と違って男性には同性同士の相互扶助ができません。(老人ホームでは)女性同士は見知らぬ者同士でもどんどん仲良くなりますが、男性は永久にポツンとしたまま。(宮台真司) ●BSE(牛海綿状脳症)や鳥インフルエンザは、家畜にストレスが多くかかり、免疫力が弱ったためにおこると考えられる。(青木 のぼる) ●警察、検察はちゃんと私の目の前に来て謝罪することだ。(菅谷利和) ●世も末です。(泥棒巡査を取り押さえた高校3年生) ●クレオパトラの鼻。それがもっと短かったなら、大地の全表面は変わっていただろう。(パスカル)
●私の未来の永遠の状態について不確かのまま、ふんわりと死に身をゆだねようと思うのである。(パスカル) ●ギリギリの一手違いで勝ったというのが一番いい。その方が内容的には濃くて、楽しんだっていえる。(羽生 善治) ●「いのち」の終りに3日ください。 母とひなかざり。貴男と観覧車に。 子供達に茶碗蒸しを。(作者不詳) ●業務の標準化は、タイムリーなものほどやりがいがある。(H課長) ●島国という環境では、エリートのサイズは小さくなり、ずばぬけた巨人と呼び得る人物は出てきにくい。逆に小さい方、つまり庶民のスケールは大きくなり、知的レベルはきわめて高い。(本川達雄) ●みんなと同じようにやることを強制する社会は、みんなの活力を殺す社会なのです。(堀田 力) ●してはならぬことはしない。望んでならぬことは望まない。君子の道はただそれだけのことである。(孟子) ●同じ夢を追求し続けていると、その夢はどんどん鮮明になり、細かいことまでわかるようになり、ついにはカラーで見えるようになります。(稲盛 和夫) ●夫は納棺師なんです。(広末涼子『送りびと』。嫌っていた夫の職業を受け入れた瞬間) ●病や老い、死は人生の大切な契機。それに向き合うことで何かに目覚め、成長していく。そうした経験をするために、人はあえて肉体をまとってこの世に生まれてくる。(対本 宗訓) ●生きているための唯一の方法は、周囲の環境から負のエントロピーを絶えずとり入れることです。(シュレーディンガー)(注:エントロピーとは、秩序の減少、システムの乱雑化) ●怖いのは筋肉や目、耳などの衰えではない。頭の中のイメージの枯渇だ。「こうなれば打てる」というイメージがわいてこなくなる。(豊田 泰光) ●(李明博大統領は)金正日さんと会えばいい。仲が良くない相手ほど会うべきなのです。(金 大中) ●この世の苦みを知ったところから、真の人生は始まるのです。(車谷 長吉) ●脳の中の潜在意識に眠っている膨大な記憶に働きかけて、それまで繋がっていなかった記憶と記憶の回路が繋がるまで考える。(佐倉 住嘉) ●「涙が出るくらいの感動を創造しよう」と呼びかけ続けてきた。(福島 祥郎) ●ビジネスとは、どんな仕事であってもその本質は「博打」です。(佐倉 住嘉) ●3年償却の原則:いざ投資した後は、是が非でも3年で元をとる(鈴木 修) ●八重山では民衆は文字を使うことを許されなかった。だからあらゆる物語、伝統は文字でなく、口から口へ語り伝えられた。(岡本太郎) ●税法どおりに償却していたら、会社は潰れてしまう。(鈴木 修) ●たしかに今はピンチだ。しかしリスクはいつでもある。(某中小企業社長氏) ●メイン・ストリートの繁栄なくして、ウォール・ストリートの繁栄なし。(バラク・オバマ) ●組織には、20%の変化を起こす人、30%の変化に反対する人、50%の指導によってどちらにもなりうる人がいる。(リー・コッカレル) ●会社はみんなが幸せになるための道具。株主に配当金は払わない。役員賞与もない。税金をきちんと払い、残ったお金を大切に使う。(松浦元男) ●職位が低い従業員が抱える問題にも耳を傾けてきた。小さな問題に注意を払うことで、大きな問題が起こりにくいからだ。(リー・コッカレル) ●あの戦いの跡も止めないこの地(ニューギニア)を訪れ、あなた方のいまわの際の無念さをおもい、私の胸はさける(飯田進) ●在庫を減らせ。御前崎港で止めろ。(鈴木修) ●ある日、まだ雪が残る竹やぶで、小さなフキノトウが少し斜めに生えているのを見つけたの。春だと思ったのに、雪がなかなか解けないから外に出られないよーって言っているように私には見えました。(工藤直子・詩人) ●うけつぎて 国の司の身となれば わすれまじきは 民の父母 (上杉鷹山) ●コペル君、お互いに、この苦しい思いの中から、いつも新たな自信を汲み出してゆこうではないか、―正しい道に従って歩いてゆく力があるから、こんな苦しみもなめるのだと。(吉野源三郎)
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更新日:2010.7.29
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